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ウィンストン・ドラフト(デュエマ版)

MTG Wikiを見ていたらウィンストン・ドラフトなるものを見つけました
元々はブースター・ドラフトと同じく未開封のパックで遊ぶことを前提としたルールみたいです

先ほどのMTG Wikiの記事の、遊び方についての文章を要約すると

◆1.ドラフトに使うカードを全て混ぜ、1つの大きな山札にする
◆2.先攻後攻を決め、先攻プレイヤーは山札の上から3枚を裏向きのまま1枚ずつ伏せて置く。並べられたカードをそれぞれパイルA,B,Cと呼ぶ
pile.png
※パイル(pile)とは山札という意味だが、手順1で説明した山札とは別物なので注意
◆3.手番のプレイヤー(最初は先攻プレイヤー)はパイルAを自分だけが見えるよう確認し、そのパイルを取るか取らないかを決める
 →取る場合、そのパイルの全てのカードを取った後、山札の一番上のカードを裏向きのままパイルAのあった場所に置く(新たなパイルAになる)
 →取らない場合、カードを元の場所に戻し、山札の一番上のカードをパイルAの上に裏向きのまま置く(パイルAが1枚増える)
◆4.パイルAを取らなかった場合、パイルBでも同様の手順を行う。パイルBを取らなかった場合、パイルCで同じ手順を行う
◆5.どのパイルも取らなかった場合、山札の一番上のカードを自分のカードとする


手順3~5を交互に行い、用意したカードが全てなくなるまでカードを取っていくとのこと
最後の方になると山札から追加するカードがなくなったりパイルが2つ以下になったりしますが、その状態でも全てのカードがなくなるまでカードを取り続けるみたいです
最後に手元にあるカードで40枚のデッキを作り、そのデッキ同士で勝負をするルールです

ある程度の人数を要求するブースタ・ドラフトと違い、少人数でのプレイに向いたルールです
というかほぼ2人限定のルールですかね? 用意するカードを増やせば3人でもできるかも
ドラフト試合のセオリー通り同じパックを20パックほど用意して遊んでもいいですし、複数のエキスパンションのパックを混ぜて遊ぶ(カオスドラフト)のも面白そうです
また、既存のあまりカードで作った山(キューブと呼ぶらしいです)で遊ぶキューブドラフトの形をとれば、新たなパックを購入するコストが浮きますね
試しに以下のような内容のキューブでゲームのプレイ具合を見てみました

長くなるので中身は「続きを読む」から

【ウィンストン・ドラフト用キューブ】(単色各20枚、多色20枚、計120枚)

■光(20枚)
記憶の精霊龍 ソウルガルド
霊騎コルテオ
瞬防の精霊龍 サドニアラス
知識の玉 ロンロン
希望の使徒トール
光柱樹
巡霊者ディスクン
寄生の精霊龍 パラス・ルーソワ
挟撃の翼 キャンサム
交錯の翼 アキューラ
聖龍の翼 コッコルア
増殖防御オンバル・チョコザイカー
ガガ・ピカリャン
巡霊者メスタポ
予言者ウィン
時の玉 ミラク
希望の親衛隊ラプソディ
マスター・スパーク
フリーズ・チャージャー
天扇 ハタフリ・ハフリーズ

■水(20枚)
消火機装コントロール・ファイア
アクア・サーファー
奇天烈 ガチダイブ
龍素記号Xf クローチェ・フオーコ
アクア提督 ザ・ミスター
サイバー・P・ゴービー
アクア・バースター
機術士 ゾローメ
宇宙 ドローン
アクア・スーパーエメラル
H・センボン
アクア煽動兵 バードマン
宇宙 ロケットマン
パーロック ~最後の航海~
電磁王機ピッコリ・コイルンガー
エナジー・ライト
ハイドロ・コミューン
龍脈術 落城の計
連唱 ハルカス・ドロー
海底鬼面城

■闇(20枚)
S級不死 デッドゲリラ
黒神龍オドル・ニードル
封魔ズルメル
衰弱秘宝デッドリーン
砂場男
不死 デッド
暗黒鎧 ギャーギャン
封魔ラウーム
不死 カンオッケ
暗黒鎧 ザライブ
封魔アルバラム
封魔メールワスプ
ダーク・ルピア
ヤミノヤギージョ
足止怪人ナグレーン
ステニャンコ
リバース・チャージャー
ポイズン・ティー
ポカポカ・ハンマー
ZEROの暴走 デッドリー・ハイウェイ

■火(20枚)
熱血龍 ボクシア
メテオレイジ・リザード
火之鳥ペリュトン
熱血龍 ジュリナレナ
熱血龍 マーダル・ビッシュ
爆竜兵ドラグストライク
熱血龍 クロブゼット
プンスカ
爆煽動 バラン
爆煽動 アイラ
龍拳撃破オニコブシ
巳年の強襲者 コブラ
勇気伝承 ゲット Jr.
イフリート・ハンド
スーパー炎獄スクラッパー
ドギラゴン一刀双斬
オンソク・ハリテ
ファイアー・ブレード
炎刃 ズバット・アクセラー
Dの炎闘 アリーナ・カモーネ

■自然(20枚)
節食類怪集目 アラクネザウラ
獣軍隊 キャットンファー
煽動の面 フリント
スナイプ・バグ
有毒類罠顎目 ドクゲーター
陰陽の舞
レベリオン・クワキリ
霊騎ラグマール
霊騎デュナス
煽動の面 ウルーセ
雪精 サエポヨ
ボンバー・サツマゴワス
緑神龍ドラピ
リーフストーム・トラップ
野生設計図
エボリュート・パワー
未来設計図
タイマンやろうぜ!
ガードレッスン ~初級編~
大菜城 パラダイスダンディ

■多色(20枚)
剛撃雷炎アムドゥル
鎧亜の冷徹アガート
電磁霊樹アカシック・セカンド
霊騎魂具ドリル・レックス
御狐目 コンチ
刀の3号 カツえもん
電脳聖者タージマル
【問2】ノロン
第二種 タマネギル
妖魔賢樹フライ・ラブ
襲撃者ディス・ドライブ
墓守の鐘ベルリン
熱湯グレンニャー
支配のオラクルジュエル
ゴースト・パイレーツ
復活と激突の呪印
雷撃と火炎の城塞
フェアリー・シャワー
慈悲と自愛のアシスト
ハッピーとラッキーの一撃


【解説】
各文明の比率が完全に同じになるようカードを120種類選んでみました(2人プレイ用)
単色は各20枚ずつ、多色カードは2文明の組み合わせを10種類とも2枚ずつ採用するという形に
文明比こそ完全に同じになるようにしておりますが、ランダム感が出るよう選出カードはグチャグチャっぽい感じにしております
あくまでも「っぽい感じ」なだけで、能力を使えないカードがないよう実際は選んでおります
また、ごった煮感を出すためにクロスギアや城、D2フィールドも採用しました
MTGの方では90枚(15枚入りパック×6)でのプレイが推奨されているようですが、あちらは後から土地カードを追加することを前提としており、デッキ構築の自由度が高いです
一方デュエル・マスターズのドラフトでは手元にあるカードだけでデッキを組まなければならず自由度が低くなりがちなため、初期枚数を120枚に増やすことにしました
ただ、ウィンストン・ドラフトは手元に残るカードがプレイヤー間で均等にならないルールであるため、場合によっては極端にカードが偏ることも
最初は110枚にしていたのですが、その時でさえ手元のカードが64:46になってしまうようなことが一度ありました
片方が40枚を下回ってしまう危険性を考慮し、120枚に増やしました
ただ、カードを増やしすぎるとドラフト作業が長くなってしまうんですよね
ブースター・ドラフトみたいに30枚デッキにした方がいいんでしょうか

では
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