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第二版 水火ビッグマッスルタワー

そーれっ

昨日載せたビッグマッスルタワーの書き換え記事です。(画像再利用)
昨日は5色タワーの記事を書く時の癖で文明毎に分けて書いていましたが、文明数の少ないタワーではコスト毎に分けた方が見易いんでしたね。
ということで、書き方を直して別記事にしてみました。デッキ内容も2枚だけいじりました。

【第二版 水火ビッグマッスルタワー】(水22枚、火22枚、多色6枚 計50枚)

■コスト8(1枚)
オニウッカリ 爆マル

■コスト7(3枚)
激流アパッチ・リザード
地獄スクラッパー(S・トリガー)
めった切り・スクラッパー(S・トリガー)

■コスト6(4枚)
サイバー・N・ワールド
アクア・サーファー(S・トリガー)
闘竜山脈マグマハンマー
爆獣ダキテー・ドラグーン(S・トリガー)

■コスト5(10枚)
アクア・フェアコレクター
アクア・バースター(S・トリガー)
ホーガン・ブラスター(S・トリガー)
マグマ・チョップスター
ダイナマイト・ピーク
スペース・タイタニカ
クラッシャー・バーン
ドスコイ・イチバンボシ
鎧亜の冷徹アガート
キャロルの空中ライブ(S・トリガー)

■コスト4(10枚)
フォーチュン・ボール
ペコタン
コマンダー・イノセント
ファンキー・ウィザード
キューティー・ハート(S・トリガー)
サイバー・ハンド(S・トリガー)
ドンドン吸い込むナウ(S・トリガー)
猛神兵マキシムドボン
アトミック・ギガント
ガンクロークの虫眼鏡

■コスト3(13枚)
終末の時計 ザ・クロック(S・トリガー)
アクア・ハルカス
アクア・スーパーエメラル
弾丸透魂スケルハンター
転生プログラム(S・トリガー)
ハイドロ・コミューン(S・トリガー)
超魂ブレイズ
マグマ・コロッサス
爆神兵ザルメス
焔の下の力持ち ワーゲン
ブレイブハート・ドラグーン
支配からの解放(S・トリガー)
虚空の力 レールガン

■コスト2(8枚)
アクア・メルゲ
アクア戦士 バットマスク
スパイラル・ゲート(S・トリガー)
クック・ポロン
紅風の盗賊ビューラー
ニンプウ・タイフーン
電磁翔天ピピッピ
熱湯グレンニャー

■コスト1(1枚)
助太刀 メモリー・アクセラー

■超次元ゾーン
時空の侍ボルメテウス・若武者・ドラゴン/戦国の覚醒者メビウス・武者・ドラゴン
時空の豪腕ジャパン/乱打の覚醒者ジャパニカ

S・トリガー率 30.0%(15/50)

【変更点】
■OUT
ドリル・トラップ(クリーチャー1体を破壊するだけにしてはコストが高過ぎ)
不屈!熱血!! テスタ・ロッサ(これといった役割が持てず。前の水火タワーには《超獣大砲》や《火焔特攻弾》が入っていたので役割があった)
■IN
支配からの解放(殴り合うこのタワーでは手札1枚の犠牲があってもコスト3の除去呪文は有用)
電磁翔天ピピッピ(ただ単に軽いクリーチャーとして。能力成功の確率は0.02%)

【解説】
手札が増え易いタワーの割に、コストバランスが悪いのかどうにも手札が上手く捌けていかない試合が多かったので、低コストカードの割合を少し増やしました。
ピピッピは運試し系の能力であるにも拘らず能力対象のカードが50枚中たった1枚だけという酷いことになっていますが、不屈熱血テスタの代わりに入りそうな水火の多色が思いつかなかった(無法レイジクリスタルは6000以上のクリーチャー少なすぎ、ディス・ボクサーはコスト5が既に飽和気味、チックチックはマグマハンマーと相性悪し)ためとりあえず軽いコイツを入れただけなので能力の方はオマケ程度に考えましょう。
2で3000のクリーチャーって時点でそれなりに優秀ですしね。

では。
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ビッグマッスルタワー

そーれっ
そーれっ、マッスル、マッスル! (※このタワーに《グローリー・マッスル》は入っていません)

「ビッグマッスルタワー」という謎の電波を受信したので、そのまま勢いで作ってみました。
一応、一切何もない所から生まれたアイデアという訳ではなく、

●種族中心タワーを組むことが多い(ドデビルドラゴン・ゾンビ天聖龍結晶龍)なと気づく

●比較的メジャーな種族のタワーばかりなので、次はマイナー種族にしよう

●昔flyssaさんのブログ記事で「《コマンダー・イノセント》は進化を有するマイナー種族の救済だよね」という話題が出ていたのを思い出す(ブロッカー付きなので同能力の先輩達より使い易い)

●水文明の種族あるいは水文明を含んだ多色クリーチャーの存在する、進化クリーチャーを有するマイナー種族でタワーを組もうと考える

●多色に《ドスコイ・イチバンボシ》、進化に《超魂ブレイズ》が存在するビッグマッスルで行こう

という経緯で作ろうと考えました。
そんなに種類の多い種族ではない上に、レアリティも全体的に低い種族だった筈なので、全員集合タワーも目指せるかな?とりあえず公式サイトのカード検索で何種類存在するか調べてみました。
……検索はちゃんと機能しました(何故か検索が機能しない種族も多い)が、カードの種類が進化クリーチャーであるブレイズ含め9種類しかなくて驚きました。2桁届いてないという。

幸いレアリティが低いものが多く、★レアであるダイナマイト・ピークとイチバンボシも運よくパックから出ていたので手元に9種類とも存在しました。よかったよかった。

そういえばカード検索結果では何故か《クラッシャー・バーン》のカード名が《クラッシャー・ノヴァ》なる謎のカード名になっていたんですが、これもクリムゾン・コマンド・ドラゴンと同じく初期案からの修正ミスなんですかねぇ。
マッスル

無駄話が過ぎました。実際に(勢いに任せて)作ってみたタワーデッキのレシピでも。
長い記事になってしまいのそうなのでレシピは「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む

改訂第二版 エンジェル・コマンド・ドラゴンタワー

天聖龍の搭
この時から少し変更。《超法剣 カツキング GANG》と《超法 カツドン GO!》が抜けました。
また、単色カードを2枚ずつ(火は入れ換えにより実質4枚)増やし、全体枚数を6枚増やしました。

【第2版エンジェル・コマンド・ドラゴンタワー】(光22枚、闇22枚、火22枚、多色6枚 計72枚)
■光
聖霊龍王 ヴィブロス・ヘブン
聖霊龍王 バラディオス
支配の精霊龍 ヴァルハラナイツ
天英雄 ヴァルハラ・デューク
天運の精霊龍 ヴァールハイト
提督の精霊龍 ボンソワール
聖霊龍王 ジーク・キャヴァリエ
導きの精霊龍 サリヴァン
潜守の精霊龍 フロマイラム
光線の精霊龍 カチャルディ
白壁の精霊龍 ヌーベル・バウラ
光器スヴェータ
龍覇 アリエース
ガガ・ピカリャン
神座の伝道師バーニアン
予言者カティノ
トゥルー・ヘブンズ(S・トリガー)
DNA・スパーク(S・トリガー)
ヘブンズ・ダブルテイル(S・トリガー)
ゲット・レディ
パニック・ルーム(S・トリガー)
ドラコ・バリアー(S・トリガー)

■闇
憤怒の悪魔龍 ガナルドナル
魔龍バベルギヌス
傲慢の悪魔龍 スペルビア
剛壁怪人ボーンウォーラー
結杯の堕天カチャマサングン
黒神龍オドル・ニードル(S・トリガー)
ザ・美食秘宝サイキック・イーター(S・トリガー)
ビトレイヤル・ドラグーン(S・トリガー)
衰弱秘宝デッドリーン
骨断の悪魔龍 ブッタギラー
炎獄の剛魔ビルギアス
裏切の悪魔龍 ウラギランド
礼装の堕天チュラロリエス
死海秘宝ザビ・デモナ(S・トリガー)
ポーク・ビーフ
反撃人形デビルモモ
ギガスラッグ
失楽のカルダモン
デーモン・ハンド(S・トリガー)
魔狼月下城の咆哮(S・トリガー)
リバース・チャージャー
怨念集結(S・トリガー)

■火
竜星バルガライザー
熱血龍 バトクロス・バトル(S・トリガー)
激竜王
偽りの名 バルガ・ラゴン
紅神龍バルガゲイザー
フレミングジェット・ドラゴン
爆獣ダキテー・ドラグーン(S・トリガー)
爆竜兵ドラグストライク
熱血龍 クロブゼット
銃神兵ディオライオス
機真装甲ヴァルドリル
早撃人形マグナム
暴走番長ギャラン
龍拳撃破オニコブシ
ブレイブハート・ドラグーン
砕神兵ガッツンダー
クック・ポロン
地獄スクラッパー(S・トリガー)
超爆デュエル・ファイアー(S・トリガー)
トルネード・フレーム(S・トリガー)
超次元ムシャ・ホール
ニンプウ・タイフーン

■多色
血風聖霊ザーディア
血風神官フンヌー
不屈のウレックス
支配のオラクルジュエル(S・トリガー)
ヘヴンとバイオレンスの衝撃(S・トリガー)
雷撃と火炎の城塞(S・トリガー)

■超次元ゾーン
不死身のブーストグレンオー
剛腕の政
時空のジキル ザビ・ガンマン/時空のハイド ジオ・マッチョ
神光の龍槍 ウルオヴェリア/神光の精霊龍 ウルティマリア
二丁龍銃 マルチプライ/龍素記号nb ライプニッツ
凶乱の魔鎌 ディスカルド/凶乱の悪魔龍 ドクロカルド
熱血剣 グリージーホーン/熱血龍 リトルビッグホーン
龍棍棒 トゲトプス/多角類衝撃目 ブッツブ・トプス

S・トリガー率 27.8%(20/72)
ドラゴン率 33.3%(24/72)

コスト分布
コスト2 5枚
コスト3 11枚
コスト4 11枚
コスト5 12枚
コスト6 16枚
コスト7 10枚
コスト8 6枚
コスト9 1枚

【解説】
■《光器スヴェータ》
光入りのドラゴン満載タワーということで入れてみたかったカード。
対ドラゴンorデーモン・コマンド限定とはいえ8000のブロッカーは十分脅威です。
純粋なデーモン・コマンド相手にも能力は発動するのを忘れがちなので注意。とはいえこのタワーだとパワー1000の《炎獄のビルギアス》ぐらいしかいませんが。
別に狙ってやったわけではなかったのですが、このタワーのドラゴンは進化勢及びデメリットの激しい《傲慢の悪魔龍 スペルビア》,そして超絶パワーだけが売りの《激竜王》以外は綺麗にパワーが8000未満のものしかいないため、それなりに厄介な壁となってくれます。
このことにより、非進化で能力を持っている上にパワーが9500ある《天団の精霊龍 エスポワール》の投入が(スヴェータに勝ててしまうため)いよいよ難しくなりました。持ってませんけど。

■《DNA・スパーク》
入れていませんでしたが、やっぱり最強スパークと名高いこのカードは偉大でした。
《ヘブンズ・ダブルテイル》は序盤~中盤でもシールド追加が出来るので十分差別化出来ています。

■《憤怒の悪魔龍 ガナルドナル》
黒の構築済みから。構築済みから1枚減らして路頭に迷っていたのを試しに入れてみました。
適当に入れてみただけなのですが、強すぎず弱すぎずの良カードです。

■《ビトレイヤル・ドラグーン》
前回のときに「超次元ゾーンに自然文明いるし自然絡みのカード入れる可能性もありそう」と言っていたので、入れてみました。本人のパワーが1000とはいえ、相手クリーチャーを破壊しつつ出てくるクリーチャーというのはやはり強力です。
使う側も使われる側も自然文明のクリーチャーも能力の対象であることを忘れがちなので注意。

■《熱血龍 バトクロス・バトル》
タワーに入れるなんて勿体無い枠。火文明のドラゴンでS・トリガー持ちでそこそこ便利そうって時点で入れない理由がありませんでした。
山札の下に戻る条件が「相手ターン中に出る」なので注意。《魔龍バベルギヌス》で引っ張り出されるといなくなります。

■《銃神兵ディオライオス》
みんな大好き古参兵。
死んだ時能力獣の破壊、トドメ直前での《傲慢の悪魔龍 スペルビア》の破壊、場が整っていない段階での実質的な確定除去等、器用な動きのできるクリーチャーです。
古きことは恥ではない。

■《龍拳撃破オニコブシ》
古本屋で買ったのを早速入れてみました。
不足しているコスト3勢の補充が出来る上にドラゴン絡みのカードということで凄くこのタワーにピッタリでした。

■《超次元ムシャ・ホール》
シューティング・ホールと迷いましたが、ブロッカー全破壊の《超爆デュエル・ファイアー》を入れており、あまりブロッカーいじめが執拗でも問題ありかと思いこちらにしています。なお、「コスト7の火サイキック」を「1体だけ」出すだけのカードが欲しいので他のカードは考えていません。

■超次元ゾーン陣営
金属製覚醒リンクの《剛腕の政》《不死身のブーストグレンオー》が参戦です。不死身ブーストグレンオーもタップキルがし易いこのタワーではそこまで脅威にはならないでしょう。リンク成功された場合は、シールド送りかフリーズでどうにかして下さい。
また、クリスタル・コマンド・ドラゴンタワーで問題なしと判断されたのでコスト2アンコモンドラグハートサイクルを全部入れました。選択肢を5つにしたところでアリエース1枚では別に壊れにもなり得ませんし……
というか、ドラグハートのシステムはガイギンガ以外のカードについてはかなり気を使って調整していそうな感じがするので、タワー的にも結構使いやすいですね。


スピードアタッカーもそこそこおり結構積極的なタワーになったかと思います。
では。

本日発売の構築済みデッキを買ってきました

実際に無改造(それぞれ超次元ゾーンのあまり2枚分の枠に足しましたが)を使ってみた印象でも。
なお、対となる構築済み同士で戦わせた際(元々構築済みデッキはそれを想定したものですが)の印象なので、相手デッキ内のカードとの相性にそこそこ左右されている感想になると思います。

【燃えよ龍剣 ガイアール】
火文明単色デッキということで、やっぱりあまり複雑なことはできないデッキでした。
《熱血龍 バクアドルガン》で手札補充しようにもデッキ内のドラゴン枚数が20枚と、能力が発動する確率がギリギリ50%なのであまり手札補充できない印象です。
バクアドルガンを残しつつドラゴン主体デッキに改造するか、全て抜いてグレンモルトを4枚にしつつドラグハートデッキにするか選んだ方が良さそうな印象でした。
とりあえず序盤が心許ないので素直に自然文明でも入れた方が良さそうです。
また、火文明単色デッキの永遠の課題ですが、巨大クリーチャー出されると対処が困難になって詰みますね。
龍王武陣でアドレナリンをめくれば12000辺りまでは対応できますが、それ以外だと辛いです。滅3枚、シューティング穴4枚、メテオチャージャー4枚をもってしてもなおデビル・ディアボロスを出されるとただただ辛かったです。

■《熱血提督 ザーク・タイザー》
偉大なカード。これ2枚が収録されているだけで闇デッキ側の《パニッシュ・チャ-ジャー》と《西部人形ザビ・バレル》がもの凄く打ちづらくなりますね。
回収対象にヒューマノイドイ爆まで含まれているおかげで《龍覇 グレンモルト》も回収できますね。

■《熱血龍 バトクロス・バトル》
強いのですが、如何せん闇デッキ側の主力に6000以下が少なかったせいで活躍した印象がありません。
性能はかなり良いので、他の試合でなら思う存分活躍できそうです。

■《怒英雄 ガイムソウ》
思ったより強かったです。迅雷出しつつ複数ブレイクしたり、ガイアール・ゼロ出しつつサイキック展開したり。
場が空の状態でもグレンモルトに《銀河剣 プロトハート》を付けつつ殴ってターン終わりに龍解させることが出来るので、プロトハートを使う理由も生まれたり。

■《熱血龍 バクアドルガン》
数少ない赤い手札補充ですが、このデッキではそんなに強くなかったです。シューティング・ホールがめくれることめくれること。

■《ネクスト・チャージャー》
手札が1枚減って全手札が入れ替わる辺りなんとなく「マリガン」と言いたくなるカード。こっちは山札シャッフルしませんけど。やっぱりそれなりに強かったです。

■《将龍剣 ガイアール》/《猛烈将龍 ガイバーン》
バトクロス・バトルと同じく相手デッキの6000以下がブロッカーばかりなせいで「シューティング穴で除去すればよくね」となってしまう可愛そうなカード。
汎用性があって便利なカードの筈なのですが。


【滅びの龍刃 ディアボロス】
闇文明らしく墓地をゴリゴリ使う豪快かつ器用なデッキでした。
ただ、墓地が増えていくだけで回収できないこともあるので、ホネンビーやガナル等肥やしと回収が同時に出来るカードを少し入れたり、モールス等を入れたりした方が良さそうですね。

■《憤怒の悪魔龍 ガナルドナル》
2枚もいりませんでした。選択肢として1枚あれば十分でした。

■《呪英雄 ウラミハデス》
結構強かったです。闇限定とはいえ7000のWブレイカーにオマケが付いて来るのは凶悪でした。

■《墓標の悪魔龍 グレイブモット》
便利ですが、上手く進化先を用意してやればより一層輝きそうな印象でした。

■《パニッシュ・チャージャー》
どう見ても強いカードなのですが火のデッキ側に《熱血提督 ザーク・タイザー》 が積まれているのが悲劇でした。

■《時空の悪魔龍 ディアボロス ZZ》/《究極の覚醒者 デビル・ディアボロス ZZ》
本家同様強かったです。除去の中途半端なデッキ相手だと覚醒させないまま4ターンぐらい生き残らせられることも。
デーモン・コマンドを含んでいるのでシュヴァルの覚醒に貢献できるのもナイス。

■《獄龍刃 ディアボロス》/《破滅の悪魔龍 ディアジゴク》
龍解時に手札から捨てられるのは「クリーチャー」だけであり、攻撃時に参照するのは「闇のカード」のみなので改造したりした際は注意が必要ですね。


ちょっと雑ですがこの辺で締めとします。
では。

長鼻類エレファント13

52弾の《長鼻類 マンモスドン》で、私の数え間違いでなければゾウ&マンモス型クリーチャーが13種類になった記念。なお、この一文からも分かるようにエレファントと言っておきながら実際はマンモスも含んでいるので注意。
(実は数え間違えていて途中まで「象型クリーチャーは全部で12体」という記事を書こうとしていました)

■第1弾(0+1=1)
《無敵の咆哮》
初代ゾウ型クリーチャーです。今となっては完全上位である《散華の用心棒》が49弾で出てしまい、完全に出番を失っています。元々そんなに使われていませんでしたが。
この時点ではこんなにゾウ型クリーチャーが増えていくとは誰も思わなかったでしょう。
漫画(FEの1,2巻辺り?)では黒城が《クエイク・スタッフ》をクロスしてスレイヤーを与えたりとそれなりに活躍しており、扱いはそれなりにマシだったりはします。

■第8弾(1+1=2)
《テンペスト・キラーホエール》
攻撃可能なコスト4ブロッカー《アクア・シューター》の種族変え版ですが、当時からリキッド・ピープルの方が種族として優秀だったため殆ど出番はありませんでした。
一応ゲル・フィッシュ関連のカードとして《霊樹海嶺ガウルザガンタ》がいますが、彼と相性が良いのは《マドリオン・フィッシュ》のようなコスト2~3のゲル・フィッシュですし……
ところで《アクア・シューター》はコモンなのに何でコイツはアンコモンなんですかね。

■第24弾(2+4=6)
《千刃の武象ギリトラワンガ》《千呪の魔象ギリメノアイル》
《秘精機士マンモキャノン》《三連の炎棍》
やたらと象&マンモスが増えた弾。使ってみると予想以上に地味な象神がなんだか不憫です。
正直マンモキャノン以外の3枚はあんまり使い勝手は良くないですね。

■第28弾(6+1=7)
《パオルネイチャー》
タワーに入れると良い味を出してくれるパオルさんが収録されました。
ほんと戦国編はタワータワーしたカードが多いですなぁ……

■第30弾(7+1=8)
《シンカイマンモー》
いそうでいなかった常時パワー6000のマンモスです。というかあんたらモチーフの割にパワー低すぎ。
リンク中の象神でさえ通常時のパワーは5000ですからねぇ……
シールド・フォース中のパオルも6000ですが、シールド・フォース中という条件が付いてますしね。

■第37弾(8+1=9)
《ピュアエアリアル》
象初のS・トリガー持ちのカード。
52弾で種族以外は完全上位(種族も正直あっちの方が伸びしろがある)な《交錯の翼 アキューラ》が出たので、もう出番はないでしょう。
ただ、《至宝 オール・イエス》のデッキに採用されていた経験もあるので、実力は確かにあったカードだといえるでしょう。

■第40弾(9+1=10)
《次元流の豪力》
殿堂入りゾウさん。まぁ、コイツというより出す先の《勝利のリュウセイ・カイザー》がおかしいだけなのですが。カモンともども《フェアリー・ギフト》と組み合わせるだけで3ターン目にマナタップイン付の3打点が作れるのは異常でした。

■第43弾(10+1=11)
《牙神兵ガンガン・マンモス》
攻撃時に《夜露死苦 キャロル》を捨てれば無限攻撃できるゾウさん。
専用デッキが組めるほどの能力を持ったカードですね。

■第48弾(11+1=12)
《大象原 ロクソドンタ》
アウトレイジと化したゾウさん。手前の可愛らしい象が目に付きますが、後ろの紳士風の象がロクソドンタですよね?

■第52弾(12+1=13)
《長鼻類 マンモスドン》
ジュラシック・コマンド・ドラゴンなゾウさんです……ってドラゴン
恐らくこの種族はこれからもドラゴンに見えないクリーチャーが増えていくんでしょうね。

象神(ワンガ+アイル)、トリプルハンマー、マンモキャノンと計4種類もの象をいきなり輩出した24弾がとにかく偉大すぎました。
他のカードの完全下位となってしまっているのも何体かいるので、全員集合させるならやはりタワーでしょうか。

何のタメにもならない記事でした。
では。
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封魔カオス

Author:封魔カオス
DMタワーデュエルのサイトやってます。
http://homepage3.nifty.com/morihome/tower/

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