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今更ながら最近のルール変更等について

既に2週間ほど前の話になっていますが、構築済みの発売日でもあった今月18日頃に突然「カードを選ぶ効果」についての裁定変更が行われましたね。

リンク先にも載っていますが、今回の裁定変更でどのような挙動が変わったかというと、

■「カードを選ぶ」能力ではゴッド・リンクを構成しているカードでもピンポイントで指定できる(離れる場合、指定されたカードがそのままバトルゾーンを離れる)
■「カードを選ぶ」能力で進化クリーチャーを選ぼうとする場合、構成カードをそれぞれバラバラに考えなければならない
■「カードを選びバトルゾーンを離す」能力で進化クリーチャーの一番上のカードを離す場合、《ロイヤル・ドリアン》と同じ挙動が発生する
■覚醒リンクしたサイキック・スーパー・クリーチャーのサイキック・セル(構成カード)をピンポイントで指定できる。離れる場合、サイキック・セルは直接引き抜かれ、他のサイキック・セルはバトルゾーンに留まれず超次元ゾーンに戻る(クリーチャーではなく「サイキック・セル」がバトルゾーンを離れているので、リンク解除は発動できない)

なかなか今までとは違う挙動をするようになりましたね。(このルール裁定変更騒ぎで、折角発売された構築済みデッキがすっかり騒がれずに終わるという悲しい影響が生じてたり)


それぞれについて解説すると、
■「カードを選ぶ」能力で進化クリーチャーを選ぼうとする場合、構成カードをそれぞれバラバラに考えなければならない
つまりは、「カードを1枚バトルゾーンを離す」効果では、進化クリーチャーを完全に除去できなくなったということですね。
今までは、カード選択の際も「進化クリーチャーは構成カード全てで1体のクリーチャーとして扱う」のルールに従っていましたが、これからは「カード」を選択するときに限り、きちんと「構成カードのいずれか」を選択しなければならなくなりました。

■「カードを選びバトルゾーンを離す」能力で進化クリーチャーの一番上のカードを離す場合、《ロイヤル・ドリアン》と同じ挙動が発生する
俗に言う「進化クリーチャーの一番上を剥がした時における下のカードの挙動」ですね。
墓地進化やマナ進化といった特殊進化の進化元として《世紀末ヘヴィ・デス・メタル》や《偽りの名 シャーロック》等の巨大クリーチャーを使用し、その後進化の一番上のカードを《センジュ・スプラッシュ》で剥がすコンボが可能となりました。
《ロイヤル・ドリアン》よりコストの低い《センジュ・スプラッシュ》でこのコンボが可能になったという点と、ドリアンの為に自然文明を入れる必要がなくなったという点からドリアン時と比べてコンボがとても決まりやすくなりました。
但し、ドリアンと同じく、進化元として進化クリーチャーを使用していた時は「進化成立チェック」が行われ、直近の進化元になれるカードが存在しなければ進化不成立となって墓地に贈られるので注意が必要です。

■覚醒リンクしたサイキック・スーパー・クリーチャーのサイキック・セルをピンポイントで指定できる。離れる場合、サイキック・セルは直接引き抜かれ、他のサイキック・セルはバトルゾーンに留まれず超次元ゾーンに戻る
サイキック・スーパー・クリーチャーという「クリーチャーが離れる」のではなく、「サイキック・セルが離れる」だけなため、「サイキック・スーパー・クリーチャーが離れる」時の本来の挙動が一切出来ないという裁定です。
この場合「サイキック・セルが離れる」という挙動のため、《豪遊!セイント・シャン・メリー》の置換能力等の「クリーチャーが離れる」時の挙動が全てとばされてしまうのが恐ろしい所です。

ちなみに、「カードを選ぶ」でも、選ばれないクリーチャーは選べないらしいです。なので、ヘヴィ・デス・メタルの構成カードを《トンギヌスの槍》で除去……とかは出来ないそうで。
また、「カードを選ぶ」効果でも、バトルゾーンを離れない置換効果を持つクリーチャーを除去しようとする際は置換効果が発動するようです。(先程のセイント・シャン・メリーの例は、サイキック・セルを除去しているということなので不可)


もう一つの「効果の引き継ぎ」についての裁定変更に関しては、特に語ることはないでしょうか。
今までは、後から付与された効果の引き継ぎはゴッド・リンクや覚醒の時にだけ生じていましたが、これ以降は進化やドリアンによる進化剥がしの際も引き継がれることになったようです。

どちらのルールに関しても、間違えないようにしていきたいですね。
では。
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構築済みデッキ感想

構築済みデッキ「スーパーデッキOMG 逆襲のイズモと聖邪神の秘宝」の購入は、この前の土日の都合が悪かったので平日になってしまいました。
一昨日に購入し、それから暫く回していたのでその感想でも。

【無改造を回した感想】
■思ってたよりかは水文明は邪魔じゃなかった
所詮「思ってたよりかは」ですけど。
《聖邪のインガ スパイス・クィーンズ》が引けなかったり、そこから上手く繋がらなかった時の潤滑油として《エナジー・ライト》はそこそこ働いてくれました。
それでも、動き出してからはエナライを打つタイミングが見つからずにマナゾーンに水文明がどんどん貯まっていったり、2ターン目にスパイス・クィーンズを出したいのに手札の水文明が多くてできなかったりなど水文明が邪魔になるシーンも矢張り存在しましたが。

■《サイバー・N・ワールド》は結局浮いてました
もしかしたらデッキに合うカードとして入れられている可能性も……と少し期待しましたが、結局使ってみた結果「ゴッドデッキに高価なカードをオマケとして同梱してみました☆」状態でした。
確かに山札の減りが激しいデッキなので山札回復手段という役割なのは分からなくもないのですが、手札補充が出来てしまうデッキが故に、打って有利になるという場面が殆どと言っていいほどありませんでした。

■新規カード感想
《封魔右神グラストンベリー》は思った以上に活躍しづらいカードでした。そこまで強力でない能力を一回発動させるだというのが結構痛かったです。
《オラクルDJ》のゴッドアンタップもありがたいと思える場面が少なく、正直《DNA・スパーク》の方がよっぽどこのデッキに合ってそうな感じでした。
一方、置きドロソたる《光器左神サマソニア》が存在してくれるおかげで《聖邪のインガ スパイス・クィーンズ》が強いこと強いこと。複数並ぶとドローと召喚が止まらなくなります。

【改造】
この案を元に、とりあえず10枚改造してみました。

■OUT
水9枚
デーモン・ハンド 1

■IN
逆襲の神類 イズモR
霊騎右神ワイアード
霊騎左神ロラパルーザ
墓守の鐘ベルリン
地獄門デス・ゲート
インフェルノ・サイン
ソーラー・チャージャー
ボーンおどり・チャージャー
黒月の古城オリジナル・ハート 2

使い辛さの目立つ《封魔右神グラストンベリー》の増量をやめ、代わりに《霊騎右神ワイアード》をピン刺し。
手札補充の得意なゴッド・ノヴァOMGと、手札からシールドにカードを追加する能力の相性の良さは想像以上でした。
《黒月の古城オリジナル・ハート》は、タイミング良く建ててしまえばなかなか絶望感のある城。シールド追加やS・トリガー付与など防御的な能力の多いOMG連中との相性の良さは想像以上でした。
《邪神M・ロマノフ》の規制以降、あまり相性の良いゴッドに恵まれなかった古城オリハですが、今回の構築済みのお陰で久々の居場所確立となりそうです。

OMGのシールド回復と古城オリハの相性が想像以上に良いため、もしかしたらそのうち古城オリハは再録されるかもしれませんね。
では。

18日発売の構築済みの情報来ましたね

18日発売の「スーパーデッキOMG 逆襲のイズモと聖邪神の秘宝」の新規収録のテキストと、全カードの収録枚数が公表されたようです。
既に分かっていた分も含めて、改めてテキスト見ただけの状態での感想でも書いてみます。

やたら長くなってしまったので、「続きを読む」から。

続きを読む

2014年も宜しくお願いします

(もう既に4日ですが)あけましておめでとうございます。2014年も「一つの夕べ」を宜しくお願いします。

前回の記事で水火の2色タワーってどうなのだろうという話をしていましたので、試しに余りのカードで作ってみました。

【水火タワー(仮)】(単色各22枚、多色8枚、無色1枚 計53枚)

■コスト8
超法剣 カツキング GANG
無法のレイジクリスタル(S・トリガー)

■コスト7
キャバリア・シャーク
弐超拳銃 ドラゴ・リボルバー
地獄スクラッパー(S・トリガー)

■コスト6
キング・ラングレー
電脳大河バタフライ・ブランデ
クラック・クロウラー
斬隠オロチ
アクア・サーファー(S・トリガー)
爆獣ダキテー・ドラグーン(S・トリガー)
フレイムランス・トラップ

■コスト5
アクア・バースター(S・トリガー)
電脳王機タコ・ジュランゾ
円状の炎上 ケーニッヒ
超法 カツドン GO!
ルーレット・ビーム(S・トリガー)
鎧亜戦隊ディス・ボクサー
鎧亜の冷徹アガート
キャロルの空中ライブ(S・トリガー)
破界の右手 スミス

■コスト4
フォーチュン・ボール
ペコタン
凍結のカルマ フラペチーノ
キューティー・ハート(S・トリガー)
サイバー・ハンド(S・トリガー)
突撃奪取 ファルコン・ボンバー
双拳銃 ドラポン
万里の超常 ボンバルディア 4000
機真装甲ヴァルドリル
不屈!熱血!! テスタ・ロッサ

■コスト3
怪僧 ワカメ・ジール
アクア・ハルカス
アクア・スーパーエメラル
クゥリャン
遥か寸前 ヴィブロ・ブレード
ステンドグラス
弾丸透魂スケルハンター
隠れんぼの達人コンコーン
爆神兵ザルメス
焔の下の力持ち ワーゲン
ブレイブハート・ドラグーン
超獣大砲(S・トリガー)
虚空の力 レールガン
闘竜麗姫アントワネット

■コスト2
エメラル
スパイラル・ゲート(S・トリガー)
巳年の強襲者 コブラ
飛翔する啓示 ゼッツー
クック・ポロン
紅風の盗賊ビューラー
火焔特攻弾(S・トリガー)
熱湯グレンニャー


【印象】
高パワー獣の対処が苦手な2色ですが、組み合わさることによって多少マシになれた感じです。《キャロルの空中ライブ》はこのタワーだと割とありがたいカードだったり。
無色カードが《破界の右手 スミス》1枚だけ入っていますが、改造途中では《神聖祈 パーロック》や《ノウメン》が入ってたりしていました。《邪眼と魔銃の盾》は余ってませんでした。
全体枚数が少ない上にそこそこ手札補充があるので、ドロン・ゴーは割と発動します。

《トンギヌスの槍》のせいで恐らく殆ど使われなくなったであろう《邪眼と魔銃の盾》でも文明少数タワーの為に集めてみますかね。
では。

1月7日【追記】
《虚空の力 レールガン》をこっそり追加しました。
2文明であること以外は《ノウメン》の完全上位になってしまっていたので意図的に外していたのですが、《ノウメン》が抜けた後も戻し忘れていました。
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封魔カオス

Author:封魔カオス
DMタワーデュエルのサイトやってます。
http://homepage3.nifty.com/morihome/tower/

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