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構築済み情報もう来たのか

もう月末ですか。ギリギリ今月も記事数2桁行けました。危ない危ない。

本日、WHFで構築済みの先行販売があったらしく、早くも構築済みデッキのカードリストが明らかに。
情報元はいつも通りS2機関さんの「田園補完計画 第十七次中間報告書」です。


通常視点、タワー視点での感想など
■【アウトレイジデッキ】
水火自然ですか。結構珍しい文明の組み合わせの構築済みなような。この色の構築済み今までにありましたっけ?
そもそも構築済み自体2色が主流だからかもしれませんね。

■《暴剣王邪 ハリケーン》
水火でフリーズ系能力って結構珍しいですね……と思ったら水にも元々《サルティンイダム・クロウラー》《氷結カッチ・コチーン》がいたのでこの手の能力は光の専売特許じゃなかったですね。

■《EX秘伝カツトンファー》
強いかどうかわからんけど楽しそう。エグザイルのカツドンが11000火力になったり、任意破壊でカツキングになったり。
《無法秘伝 悪・即・斬》と一緒に使いたいです。

■《飛散する斧 プロメテウス》
通常デュエル的には「マナが増えつつマナ回収ができる凄い奴」であり、タワーだと「パワーが低く、自分の意思とは関係なくマナが増えてしまうが何でもマナ回収できる一長一短カード」となるカード。
マナがタップインなので、ヴァルチャー等のように増えたマナを使って回収したカードをプレイできないのが残念。出来たら強すぎると判断されたってことでしょうけど。
色的にヴァルチャーの入らないタワーで、マナ回収にある程度リスクを持たせたいときに是非。

■《無法のレイジクリスタル》
Sトリガー呪文版ドルボラン……と思わせておいて、
ドルボラン:6000以下破壊→6000超えバウンス
レイジクリスタル:6000以上バウンス→6000以下破壊
で、一部条件や順番が違う感じです。
ドルボランは「時空ギャラクシーの一発解体」や「キル(セツダン)を除去しつつ大型サイキックの駆除」ができますが、逆にレイジクリスタルは「解除持ち一発解体」や「大型の、味方の破壊を妨害するクリーチャーを戻しつつ小型を破壊」や「パワー6000を2体除去」が出来ますね。
条件的にも、どちらかが一方的に優れていたりするわけではないのが良い感じです。
タワー的にも、色が変わって大きくなった《雷撃と火炎の城塞》みたいなS・トリガー呪文として大活躍が期待できます。

■再録陣
古株カード《銃神兵ディオライオス》、新枠での再録おめでとうございます。しかも4枚。これで新規組にも使われるね!
「破壊された時能力」の多いアウトレイジとそういえば相性いいんですね。ただ、相手もアウトレイジだと利用されるという。
《ドンドン吸い込むナウ》はなんというか不気味なイラストになったなぁ……という感想。そしてまた1枚か。殿堂フラグじゃない、優秀カードの1枚再録とか嬉しくねえよ。つべこべ言わずに複数入れろよ。
DASH明けて遂に《スーパー炎獄スクラッパー》が再録。おめでとう。やっと呪縛から逃れられましたね。
他には、早くも48弾のカードがドンドン再録ナウされててびっくり。《全力艦長 イカリ》一枚も出なかったので嬉しいですけど。イラストはフルフレームのままなのかな?


■【オラクルデッキ】
40枚中27枚が無色という大胆な構築済みデッキ。なのに《ニヤリー》も《フェアリー・クリスタル》も入っていないのは「パーフェクト12に入れたから、好きな人は入れてね」ってことなのでしょうか。
でもニヤリーなんて箱に1枚入ってるか入ってないかのレベルだったじゃねえか。

■《聖忌祀 ニューウェイヴ》
初の……じゃなかった《「終」の極 イギー・スペシャルズ》に続いて2枚目の無色進化。
ゴッド・ノヴァの登場により存在が消し飛ばされたかと思われていたオラクリオンですが無事が確認できて何より。

■《黄泉秘伝トリプル・ZERO》
《破界秘伝ナッシング・ゼロ》に続いて2枚目の無色アタック・チャンス。向こうに比べかなり使い易そうな感じ。
全能力を発動するためにはコスト6以上の無色クリが必要ということで、必然的に無色神の専用サポートになりそうな。
「ナッシング・ゼロより使い易そう」と書きましたが、むしろナッシングの持つ山札操作力と組み合わせるために両方合わせて使う、という手もありそうな。
無色ゴッド達って、打点がやや中途半端な感じがしますし、それをナッシング・ゼロで補う的な?

■《支配のオラクルジュエル》
《デス・チェイサー》+《ホーリー・スパーク》なカード。スパーク特有の「相手の攻撃止めたはいいけど厄介な相手のクリーチャー場に残ってるんですが」を少し緩和できますね。
タワーでもスパークということでその活躍は想像に難くないですね。

■再録陣
48弾の無色神、枚数少ないけど早くも再録!アウトレイジ側もだけど本当に早いよ!3枚ともこの前の8パックで出てくれなかったので丁度良くゲットできました。
同じく無色再録組ではリアーナ、アカデミアンがホワイト・ゼニス・パックから。パーフェクト12での修羅丸みたいに通常黒枠での再録かな?光臨先ということでしょうね。
真実アカデミアンはタワー作ってるとしょっちゅう入れたくなるので3枚収録は個人的には嬉しいです。そうでない人にとっては3枚は多すぎる気も。
他にも、デスゲート2枚再録、DASH明けのDNAがとりあえず1枚再録等嬉しいカードばかり。
更に驚きなのが、暫く高価格を維持するために再録しないと思われていた《ピクシー・ライフ》があっさり4枚再録されたのは意表を突かれました。
《霊騎ラグマール》も、アウトレイジ側のディオライオスに対抗すべく新枠で4枚収録。ピクシーライフから繋がりコスト6に持っていけるということで再録されたんでしょうけど、《ライフプラン・チャージャー》で良かったような。
タワーに入りまくるカードなんで4枚あっても困らないですけどね。ただ、このデッキ的には気づいたら他のカードに差し替えられていそうな。



【総評】
「兎に角良さそう」という感じです。
どちらも文明的にこの前の構築済みと一緒に組み合わせて改造できそうな上に、新規カードも多いということで最近始めたプレイヤーにも前からやっていたプレイヤーにとっても悪くない構築済みだと思います。
タワーの材料にも、通常デッキの基盤にもなりそうで今からもう楽しみです。

では。
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《終末の時計 ザ・クロック》正式裁定 ※ちょい追記

MtGには既に存在していたとはいえデュエマとしてはなかなかの斬新さを誇る《終末の時計 ザ・クロック》ですが、公式Q&Aでの回答が出たようです。
といっても前情報として出回っていた暫定回答そのままなんですけどね。

「クロックの能力を発動させた時点で、それまでに待機されていた能力は消える」
「攻撃途中にクロックが出たら攻撃が中止され次ターン」
「複数枚ブレイク途中でクロック出てもブレイクはそこで中止」
「2体出ても、片方は能力待機中に能力が消滅するため直ぐに自ターンになったりしない」
という処理の正式な回答が貰えたってことで十分ですけどね。


【48弾】
そういえば発売前に自分が「出るんだろ出るんだろ?」とあれだけ騒いでいた「ゼニスメタ」は1枚も出ませんでしたね。あれー?

「無色カード」という「ゼニスの後継者」足るカードが出続けている以上、まだ否定されるべきカードではないということでしょうか。

《爆炎料理人メタルコック》:転生編(単色シリーズとなり、多色シリーズだった聖拳編とは別物)
《轟剣 レイジング・ザックス》:戦国編2弾(2弾にもなるとゴッドは出なくなり、極神編とは別物)
《死神戦鬼ベル・ヘル・デ・バラン》:神化編(サムライ、ナイト、シノビのうちシリーズ開始時にはサムライが辛うじて生き残ってる程度だったので戦国編とは別物)
《クール・ビューティー》:覚醒編(ゴッドも存在せず、進化クリーチャーの優遇もないため神化編とは別物)
《希望の親衛隊ファンク》等多くの強力なサイキックメタ:エピソード2(エピソード2には前2シリーズと違い新規サイキックが一切存在しないため別物)

と、テーマが大きく変わるときに前シリーズ否定カードが出る傾向にあるよう(必ずではない)なので、「無色カード」という地続きなテーマがある今回は出なかったのかなと。
大型獣優遇カードを殿堂入りさせ続けることで様子見するようですが、吉と出るか凶と出るでしょうか。
無色カードの収録量が減ってくる辺りで「無色メタ」としてまとめて出てくるんでしょうけど……サイキックメタのときみたいに「バランスとれてるカードまでまとめて不遇の扱いを受けるようになる」のはやめてほしいなぁ。

今日はこの辺で。では。トッキュー8楽しみです。


【追記】
そういえば「中央リンク」のテキストって結構分かり辛書き方してあった気がしましたが、そちらも今回の公式Q&Aで回答されていましたね。

中央リンクのテキスト
■中央G・リンク(このクリーチャーまたは自分の他のゴッドをバトルゾーンに出す時、自分の好きな数のゴッドからカードを1枚ずつ外してもよい。その後、このクリーチャーを、「右G・リンク」または「左G・リンク」とあるゴッドにリンクしてもよい)

このテキストの「その後、このクリーチャーを、「右G・リンク」または「左G・リンク」とあるゴッドにリンクしてもよい」の部分って、読みようによっては「右か左のどちらか片方をリンクさせる」という風にも読めません?
前々からあったトライ・ゴッド・リンクの例を見てもそんな訳ないのは分かってましたが、テキストの日本語的には結構勘違いしちゃいそうなんじゃないかなと。
なんとなく感覚的に理解できるので問題はないんですけどね。

ということで48弾感想

コロコロコミック7月号買ってきたんで、イラストとテキストを見た上でのカードの感想でも書いていきますか。
大型弾ということで(それを免罪符されるのも困りますが)相も変わらずハズレカードがてんこ盛りの弾です。良いカードもありますけど。
(自分が今所持している)タワーに使えそうなカードとかもピックアップしてみますかね。

■《蹴断の閃き マトリクス》
タワーで面白そう?メリット/デメリットなクリーチャーが引っ張り出されるかもしれない的な意味でも。

■《アンカー・キャプテン》
水単タワーに入れましょう。それだけ。トッキュー8で活躍なるか。

■《パーロック ~最後の航海~》
祝!水文明2コストパワー2000の無能力クリーチャー3体目!そういえば無能力サポート出なくなりましたね。
種族もサイバーロード/オリジンと優秀。

■《減退の魔将スクリューマー》
なんだかテキストの日本語が不完全な感じがするんですよね……「相手の手札を見てカードを選ぶ」って何枚ですか……いやそりゃ1枚でしょうけど。
アウトレイジ=種族カテゴリ「アウトレイジ」 のテキストやらかした人と同じ人がテキスト書いたんですか?
まぁ、《母なる星域》のテキストが若干日本語的に不足していたりと、この手のミスは前にもありましたが。

■《魔龍レットイッド》
大きくなった《黒神龍ハルヴェルド》。なんだか懐かしい雰囲気のカード。

■《暗躍のサトリ 山椒》
《赤鼻の守護者タッツミー》の色違い。種族がオラクルであることが生かせるようになれば出番があるかも?

■《新世界 シューマッハ》
赤いNワールド。火文明でも「カードを引く」っていうテキストを持つカードがだんだん増えてきましたね。
下手したらNワールド以上に高騰しそうですね。

■《爆竜ンゴロ・ンゴロ》
おい名前。なんかアーマード・ドラゴン/フレイム・コマンドって物凄く久しぶりに見たのでなんだか珍しいカードのような気がしましたが、覚醒編の頃に沢山出てましたね。

■《爆裂インファナル・アフェア》
4つ前の弾の《ハナマイグレンオー》の完全上位。殴り返しに強いのでタワーに向きますかね?

■《爆裂オトコダ・マー》
赤くなって少しサイズが小さくなった《闘将バグザグール》といったところですね。タワーに入りそう。

■《桜舞う師匠》
まさかのガードマンサポート。大型ガードマン《土用の超人》にお呼びがかかりそう。
攻撃時能力なので、《マイキーのペンチ》《反撃の城ギャラクシー・ファルコン》でサポートを。

■《ミステリー・キューブ》
レアでしたか。《スーパー炎獄スクラッパー》どころじゃない高騰を見せそうです。DASHリストですし。

■《蛙飛び フロック》
DM版《ラノワールのエルフ》ですね。ただ、普通に使うだけだったら《霞み妖精ジャスミン》の方が実際にマナが増えるので安定してるんですよね。
自然文明の2コスブーストはかなり充実しているので、使うならそれらとの違いが欲しいところ。
マナを生み出し、バトルゾーンに残れるクリーチャーであることが重要な、速攻デッキとかに?

■《勇狩の蛮人》
だからなんでこう不自然な日本語がポンポンと……今回のこいつらの何が嫌かって、ちょっと数字が抜けたとか同じ文字が重なったとかじゃなくて、「本当にそういう日本語」として書いてそうなのがどうも。
雰囲気から処理はなんとなく察することはできるんですけどね。そういうのは《Tatsurion》みたいな明確なネタカードだけでお腹いっぱいです。

■《紳士妖精レンダン》
これでついに《霊騎デュナス》と合わせ3で4000の8枚体制が可能。水の2で2000が補充されたりと、無能力カードがじわじわ強化されてますね。

■《お調子者コンチワン》
しぶとい軽量クリーチャーとしてタワーにいかが?

■「アンコモンのシールド・ゴー」サイクル
光以外は全員パワー1000(光のみ500)のシールド・ゴー持ちクリーチャー。自然以外はそれぞれ初期から存在する、各文明に特徴的な基本的な能力を持っています(自然はガードマン)。
いずれも死んだ時能力を持つ軽量クリーチャーということで、タワーの序盤要因としてどうなんでしょうか。
これ以降シールド・ゴーと相性のいいカードが増えてくるのかにも期待がかかります。
それにしても《凄い守備 ヴェルネライト》はこんなカッコ良さげなイラストなのにパワー500ですか。

■「一撃奪取」サイクル
ある意味「単色デッキ強化」サイクルとも言えますね。全員アウトレイジなので、これから種族がどう生きていくか楽しみ。
手札が増えやすい水文明のが特に強いかもしれません。マナが貯まり辛い火文明のにも注目か?

■《電撃戦士ガード・ゲイナー》《アクア・シャークス》《デコデコピン》《戦場のロックンロール》《緑神龍ガラギャラス》《五郎丸コミュニケーション》
過去のカードの同型再販(種族違い)、完全相互(完全に一致)シリーズ(無能力クリーチャーを除く)。正直あまり使われていないカードの同型なんて出されても……(44弾の《キング・シャルンホルスト》同様)
《電撃戦士ガード・ゲイナー》←《戦空の守護者カイ・ジュワース》
《アクア・シャークス》←《セティボルス》
《デコデコピン》←《メリコミ・フィスト》(完全相互)
《戦場のロックンロール》←《カオス・ストライク》
《緑神龍ガラギャラス》←《緑神龍グレガリゴン》(完全相互)
《五郎丸コミュニケーション》←《ディメンジョン・ゲート》

■《霊騎バルボラ》《イカスゼ・クロウラー》《蒼神龍スカイ・フォース》《残念秘宝スカボックス》《封魔デカラビア》《封魔フーマー》《爆裂ホット・フィンガー》
完全下位シリーズ。同型・相互シリーズに負けじと多いなぁ!
《霊騎バルボラ》←《白騎士の精霊レオニダス》
《イカスゼ・クロウラー》←《キング・ポセイドン》
《蒼神龍スカイ・フォース》←《起源神エレクトロン》
《残念秘宝スカボックス》←《暴走人形ザビ・バレル・ライダー》
《封魔デカラビア》←《砕骨の刺客ゾルバス》《黒神龍サイデスカ・ガンマスター》
《封魔フーマー》←《玉男》
《爆裂ホット・フィンガー》←《爆竜フレームシヴァ》


【総合】
アレッ?性能酷過ぎるカード多くね?
相互シリーズだって「《セティボルス》の種族違いとか誰が(タワー以外で)使うかァー!」と思わず叫びたくなるようなものばかりですし。
単純に使い辛かったり性能が低すぎるカードのオンパレードですし、テキストの日本語が崩壊しているカードも何枚かありますし。
コモン辺りに比喩表現ではなく単純に「ゴミ」なカードが多いですし、いわゆる「シングル安定」な弾になってしまいそうな感じも。
実用性ありそうなカードのMODE→CHANGE版が良い感じになってないか期待しておきますか……

多分タワーのために一応少しは買いますけどね(目的が歪みきったカードゲームプレイヤー)
今日はこの辺で。久々の1日に2記事でしたわ。
では。

公式サイトで新殿堂発表

とっくにもう出回っている情報ですが、珍しく公式サイトでの新殿堂発表がありましたね。
コロコロコミックが本日発売であるにも拘らず公式サイトでの発表となったのは、コロコロ編集の時点では殿堂の調整が間に合ってなかったということでしょうね。
更に驚きなのがその施行日。普段なら発表から1か月の猶予があったりしますが、今回のは次の弾の発売日、つまり1週間後からです。
「次の弾(或いはその次ぐらい)で相性のいいカードが出るので殿堂です」というパターンは《スパイラル・ゲート》(正確には超次元に対する高い対策性を持つからでしたが)、《カラフル・ダンス》、《ビックリ・イリュージョン》が通ってきた道ですが、今回のは1か月前辺りにそれをしようとしていたのに間に合わなかったんでしょうね。

各カードについての感想でも。大会とか全く出ないプレイヤー視点でしか書けないんですけどね。

■《アクア・メルゲ》
流行りのメルゲループのエンジン役として急浮上していましたが、あっさり制限がかかりましたね。
これからは墓地を利用するデッキに「なんとなく1枚入れておこう」と入れられることが多くなっていきそうです。
《スパイラル・ゲート》のように殿堂入り後は「1枚なら試しに入れてみようかな」といった感覚で今まで入れられていなかったデッキにも入ることになるのでしょうか。

■《ホーガン・ブラスター》
前回の《ミラクルとミステリーの扉》と同じく、単体では面白カードだったんですけどね……
運げーであるのは確かですが、これみたいにブンッと大振りの運試しをするデッキやカードはそんなに嫌いじゃなかったので残念。
《ラッキー・ダーツ》もそうでしたが、運ゲーデッキも最早運の一言では表せないレベルまで強くなっていくと制限がかかってしまうようです。

■《カモン・ピッピー》
今回の意外枠。本当に意外だったのは今回の殿堂発表のタイミングとその方法そのものでしたけど。火自然ハンターデッキ今までありがとう。
まぁ間違いなく前の《次元流の豪力》と同じで《勝利のリュウセイ・カイザー》が制限の原因なんでしょうけど、《フェアリー・ギフト》とのコンボを前提とする場合、こちらの方は文明等の面でやや劣っていたので意外でした。

■《獰猛なる大地》
どうせいつかはなるだろう枠でした。召喚を条件としない高コストクリーチャー達をあまりにも強くさせていた存在でしたからね。
《母なる大地》《母なる紋章》といった先輩方と同じく、そのままプレミアム殿堂ルートに向かっていくのでしょうか。


本音としては《ホーガン・ブラスター》や《獰猛なる大地》といった踏み倒し手段よりも、理不尽な踏み倒し先の方を規制していただきたかったのですが、前回の《セブンス・タワー》と《ミラクルとミステリーの扉》と同じように、「出す手段をどこまで弱くすれば大型クリーチャーのバランスが取れるのか」というのを試してるんでしょうね。
コスト10以上の、能力に召喚を条件としない強力なクリーチャー達をこれからもどんどん出していきたいという意思表示なんでしょうけど、デュエル・マスターズというカードゲームが大型クリーチャーを出し合うだけの「怪獣大決戦」化しないようにしてほしいものです。

そういえば今回の殿堂入りで晴れて「殿堂入り」に属するカードは40種類を超え、「殿堂入りハイランダー」が作れるようになりましたね。
現時点で43種類ということで、1枚だと機能しない《クローン・バイス》、進化元が到底確保できない《アストラル・リーフ》《パシフィック・チャンピオン》の3枚を抜けばネタデッキとしては機能しそうですけど、《パラダイス・アロマ》の存在のせいで《アクア・ハルカス》が殿堂でない《クゥリャン》に明らかに劣っていたりと何だか悲しい状況に。
他にも《ビックリ・イリュージョン》が《超竜バジュラ》の進化をサポートするだけのカードだったり、《魔光蟲ヴィルジニア卿》が墓地回収部分だけしか使えなかかったりいろいろ問題はありますが。

それでは。
コロコロ買う予定なので今日中に48弾感想とか書くかもしれません。

プレゼント企画のカードが届きました

相互リンクにも入っているレッドさんの「おやぢデュエリストで悪いか!!」で行われていたプレゼント企画のカードが届きました~。
写真にも一緒に写しましたが「スタートダッシュデッキ火自然」に付いてきたデッキケースに入った状態でした。
確かに枚数的にちょうどいい感じですね。
サヴァイバー

元々は27枚の予定だったようですが、リンク先の画像に《シェル・ブリゲードγ》を加えた28枚が手に入りました。
《シェル・ブリゲードγ》ってそこまで使えないカード的な烙印を押されることが多いですけど、墓地が重要になりつつある今、少しは扱いが良くなりますかねぇ……
まぁ、コロコロ付録で「緑入りサバイバー組むなら4投必須!!」みたいなカード出してたら、当時サバイバーデッキを組もうとしていた人達も困っていたでしょうし、このくらいの性能がちょうどいいんじゃないですかね。

サバイバーデッキを組もうとする際に必須の《シグマ・トゥレイト》を一枚も持っていなかったので、手に入ったのは有り難いです。
《ダーク・ティアラγ》は小学生の頃にトレードで3枚まで集めてたので、晴れて4枚に。地味ながら結構凄まじい性能なんですよね。コイツ。
2体以上並ぶと自軍のサバイバー全員が、攻撃する度《デモニック・バイス》を打ち始めたりと結構やってることヤバいんですよね。
その凶悪な性能の代償としてパワーが犠牲になっているので、5弾当時から定番の定番の《威嚇するスマッシュ・ホーンα》や、今なら城カード等も交えてパワーを上げたいところです。

ブラック・ボックス・パックを殆ど買っておらず持っていなかった《究極男》も遂にGET。種族タワーに入れましょうかね?
ダイナモやサバイバーは「単なるそういう名前の種族です」って言い張る方向で。ウツボカズラやグリタリスとの折り合いは、《シザー・アイ》的な枠ってことで押し通しますか。

ただの自慢記事でした。
今日はこの辺で。では。
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封魔カオス

Author:封魔カオス
DMタワーデュエルのサイトやってます。
http://homepage3.nifty.com/morihome/tower/

コメントの返信はコメント欄内でするつもりです。

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