スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

44弾は相変わらず買ってない

多分来週買います。コモン辺りの完全ハズレ扱いのカード達のハズレっぷりが覚醒編辺りからどんどんインフレを起こしているようですが、今回の弾も冷静に見ると本当に酷いですね。
賢明な人たちは必要なカードだけシングルで買うようですが、一応自分はパック買いしようと思いま……多分します。
でも、こういうハズレっぷりが本当に酷い弾の売り上げが悪ければ少しは反省してくれるだろう……と儚い希望を持ってみたりしますが、結局一番売れる弾ってのは「超出づらい必須カード」のある弾なんですよね。ガチプレイヤー且つ金銭的余裕のある人達が5~6箱買いとかしますから。


前に書いた記事のときとは違う44弾のカードの感想でも。

■《「智」の頂 レディオ・ローゼス》
……何でこんなん作っちゃったんだろうな。コスト10で能力使用に制限があるので強いのは当たり前でーすとは言っても、もうちょっと癖のある性能の方が良かっただろうに。
流石にこんなのが何度も手札に戻ったら発狂レベルです。案外見た目のインパクトほどの活躍をしない可能性もありますが。

■《アグレッシブ・カイザー》
能力が全然アグレッシブじゃないです。この手の「本人が持ってない種族の専用サポート」なカード(《封魔ニューロ・マルヴァス》等)は嫌いではないですが。

■《爆裂の大地カミシモサバキ》
種族は何があったんでしょう。何故に火文明単色でガイア・コマンドなんでしょうか。「文明と種族が一致しない」なんてもうとっくにかなりの数出ていますが、わざわざこいつをガイア・コマンドにした理由が全然見えてきません。

■《ジャジャーン・カイザー》
やっと出た、初のS・トリガー持ちドラゴンですが、何とも言えない性能です。コスト制限なく普通にブロッカー1体破壊でバランスがとれていたと思います。

■《天頂計画》《巨大設計図》
またまた何か出来そうな2枚です。久々にドルゲーザとかどうなんでしょう。《巨大計画》で7コスト以上のカードを手札に加えるのが任意なのがなかなかミソな気がします。

■《ピュアキャット》
チャクラ守れたりとなかなか強そうです。ミカド単体やティーガー単体に焼かれないサイズは強みになりそうな。

■《ホルルン》
「掘るるん」なのか「ホルン」どちらに掛けたネーミングなんでしょうか。特に考えてないのでしょうか。
性能は(自身含む)サイバーロード限定強化版パラ・オーレシスということでなかなか強いです。

■《希望の親衛隊ファンク》
使われて分かる、この強さ。
普通に強い能力なので出したターンだけの「出したとき能力」だと思ってたらまさかの「居る間中ずっと」でしたか。
今回の弾のトップアンコモン間違いなしの性能ですね。

■《邪将スワリッパ》
なんか変なタワー作りたくなるネーミングとフレーバーテキストです。
低パワー且つブロックされないクリーチャーばっかり入れた「この程度の相手、このワシが立ち上がるまでもないな。タワー」とか。本当にハッタリだけのスワリッパ状態的な。母大とかミラミスとかでいらんのに出てくるとかにしてみたいですね。「ストロング呪文」を入れて「座りっぱなしの置物」としてかろうじて活躍させられるようにする……とかしても面白そう?

他にも、パワー2000のクリーチャーが多いっぽいので前に作った「トライ・ホーンタワー」も久々にいじくりたいですね。
では。
スポンサーサイト

折角だし今回のコロコロ付録でデッキ作ってみたくね?

折角手に入ったんだしマキシマム・ザ・マックスでデッキを組みたいなー。と思いつつ、なんだかんだでコスト10のでかいだけクリーチャーってどう使えば良いんだろう?ってなってたり。

とか言ってたら先週のデッキ開発部ってコイツのデッキだったんじゃねえか。っていう。
これ真似して何か組んでみるのが良いのか。割と前の構築済みデッキ「エンドレス・オールデリート」辺りを基盤に何か組んでみる?
いずれにしても、次の弾は楽しみですね。では。

結局何が言いたかったんだ。バベルギヌス使うのすごく久々な気がする。ボーンおどり持ってないのが辛いなぁ……といってあのデッキは買う気が起きなかったし。

昨日はコロコロ買いました

カードリストと付録3枚が欲しかったので。ところで、付録3枚はマキシマム・ザ・マックスとメッサダンジリと「《鬼丸「爆」》の完全下位」とかいう情報出回ってたけど、最後の1枚完全にガセだったじゃねーか。むしろそっちの方が嬉しいですけど。ガチンコ・ジャッジ楽しそう。

【(とっくにネット上に転がってて知ってたけど)カードリスト見た感想】

■久々の旧種族サポートキタコレ
特にサイバーロードに長らく出番を奪われてきた「リキッド・ピープル」、細々と生き続けてきた「ゴースト」の大ピックアップは嬉しい限り。
特にゴーストの強化っぷりがいい感じ。

■ガチンコ・ジャッジ楽しそう
不確定要素系の能力は大抵面白そうな訳ですが。
タワーにも面白そうですが「お互いに自分の山札の上を表向きに=山札共有だからつまり同じカード(表向き=山札には存在している扱い なので)じゃねえか!」って感じでなんとなく惜しいです。
まぁ、「攻撃される側は2枚目を表向きにする」という例外裁定を出せば一発なのですが。神化編2弾の《蒼神龍スペル・サモニオン》も同じく。

■ハンティング多いね
コスト2のハンティングが充実し始めましたね。このぐらいファースト・コンタクトでサイクル扱いにして全文明で出しとけよって感はありますが。
コスト3のハンティング陣は「《キル・ホール》+《剛腕の政》」に性能的に劣ってるのでそんなに嬉しくなかったり。一応、手札戻しに強かったりはしますが。

■《めった切り・スクラッパー》
またDASHリストかよ!でも、既存カードの完全上位だったりは特にしてないのでそこまで嫌悪感はないですね。
むしろ、スーパー炎獄出すんだったら先にこっち出しとけやって感はありましたが。

■《大きくて小さな農園》
名前、能力共にGoodと言わざるを得ません。通常デッキでもタワーでも出番がありそうで困ります。

■《夢うつつラッコルさん》
《タイマンやろうぜ!》がリベンジしたぜ!なカードですね。クリーチャーになってパワー上昇値が1000だけ下がってしまいましたが、かなり腐りづらくなったのでは。タワーに入れてみたいですね。

■《パニック・ルーム》
多分良カード。厄介なシールドへの除去になりますが、手札に戻す分でシールド・トリガーが飛んできてしまうこともあるのが怖いです。
最悪、光版《スパイラル・ゲート》になれるのもナイス。サイキックやゼニスを除去すれば相手のシールドを減らせるので、攻撃型デッキ向けのカードかも。
タワーにも使いたいので、枚数が欲しいカードになりそうです。

■《空域の守護者ブインビー》
色々な能力がごった煮。相手サイキックがいればパワー+1500かー地味だなー。
……と思ったら+15000でした。DEKEEE!普通に使えそうな良カードですね。

■《希望の親衛隊ラプソディ》
《予言者クルト》がイニシエート/ハンター/エイリアンになって帰ってきた!となかなか豪華なカード。
《パニック・ルーム》共々光入りビートが強化されましたね。

■《偽りの名 イージス》
普通に名前もイラストも能力もカッコよくてナイスカード。何か色々使い道がありそうです。

■《サイバー・D・モンストレイション》《カムバック・マイ・パーロック》
毎弾恒例おなじみの完全ハズレ枠。完全下位とほぼ完全下位のセット。もうやだこの開発陣。

■《メカピン》
いそうでいなかった《ファンタジー・フィッシュ》の完全上位。種族サポートもあるので、通常デッキへの採用の可能性も若干ありそうな。(同弾の《ホルルン》の存在など)
タワーではお好みで。ただ、レアリティも低く新しくて手に入れやすい此方が主流になって行きそうな。コスト域のバランスと、タワー内のカードパワーの平均値と相談で。
《邪将スワリッパ》共々遊び心満載のフレーバーテキストはそれなりに好きです。

■《黒神龍ワリー・Go・イネーガー》
結局《鬼面聖者ザンバラ》が手に入らなくてどうしよう状態に陥っていた自分に朗報。(スヴァタワー的な意味で)
そうでなくとも、普通に墓地肥やしができるドラゴン・ゾンビということで使い道は多い筈。

■《黒神龍リング・ギャング》
すごくタワーに向きそうでナイスカードです。気づいたらスレイヤーブロッカーに突撃する羽目になってそうな。

■《虚構の影バトウ・ショルダー》
生かせれば凄そうな。《マインド・リセット》→コイツ って流れがやはり主でしょうか。


なんかタワー視点の感想ばっかでした。最近の開発陣の「意味不明な完全ハズレカードを混ぜる」というやり方は嫌いな一方で「(有名カードの完全上位でない)既存の有名S・トリガーと出番を争えそうな新規S・トリガーを開発していく」という姿勢は大好きなので複雑な気持ちです。これが飴と鞭ってやつかそうか。
来週が楽しみですが、来週を無事に迎えるには大学の課題をちゃんとこなさないと……
浮かれ過ぎないようにしたいです。では。
サイト本体の更新は先になる予定です。こんな記事書いてるぐらいだったらそっちやった方が確実に良かった気がするがもう良いです。

昨日の試しにやってみたけどバランス難しい

昨日に引き続き、特殊ルール「DM版プレインテェイス」の話題です。
とりあえず自分が試しに作ってみた混沌デッキはコチラ。

■呪文
アポカリプス・デイ
白騎士スパーク
スーパー・スパーク
パーロックのミラクルフィーバー
エナジー・ライト
頂点開戦ゼニス
煉獄の開放
デーモン・ハンド
魔天降臨
バブル・トラップ
ブラッディ・クロス
炎晶バクレツ弾
サイクロン・パニック
ニンプウ・タイフーン
ストマック・ガーデン
リトルアイズ・グロ-ス
フェアリー・ライフ
天使と悪魔の墳墓
ワーニング・スパイク

■クロスギア
リバース・アーマー
助太刀 メモリー・アクセラー
イモータル・ブレード
覇翼フェアリー・アクセラー

■城
無敵城シルヴァー・グローリー
海底鬼面城
死神城 XENOM
ハッスル・キャッスル


【この内容で試してみた感想】
速攻系有利すぎワロタ。
予告通り昨日の案から《バイオレンス・ヘヴン》と《リーフストーム・トラップ》を抜いた形。ただ、《天使と悪魔の墳墓》が追加されました。
4枚の城のうち2枚が手札補充系ということで、手札の切れやすい速攻は基本的にまず有利。そして《無敵城シルヴァー・グローリー》もお互いに効果受けるなら速攻を代表とする小型中心デッキが有利。
スタート時の城が《死神城 XENOM》ならゲーム開始時にいきなり互いに《ゴースト・タッチ》を打った状態でスタートするんで速攻系が少しは不利になります。でも確率的には25%なので低い。
他に速攻が有利な点としては「山札を消費するカードが混沌デッキに多い」が挙げられます。短期決戦狙いの速攻なら、ちょっとばかり山札が減っても気になりません。逆に、コントロール系のデッキでうっかり《パーロックのミラクルフィーバー》がめくれてしまうとそのまま山札切れへのカウントダウンが始まったり、終盤だとそのまま即死したり。
他にも、バトルゾーンリセット系が2枚も入っていて、速攻が喰いとめられた後も逆転のチャンスが残ってたり、クリーチャー多めが有利な《リトルアイズ・グロース》の恩恵も受けやすかったりととにかく有利です。

《天使と悪魔の墳墓》が入った理由は、単純に面白そうなのと、《パーロックのミラクルフィーバー》のせいでハイランダー系が辛いからです。
あと、そうなることを期待して入れたわけですがやっぱり《魔天降臨》が鬼畜。変なタイミングで来ると、まともにマナブーストするのがアホらしく感じられてしまう。
《ミラクルフィーバー》等で溜まった手札が《魔天》でごっそりマナへ→《墳墓》でマナが吹き飛ぶ なんてことも起きたり。

まさに「混沌」デッキといったところでした。むしろルール名「混沌デュエル」でいいんじゃね。
現状クロスギアが空気なので、壊れない程度に派手なのを探したいです。では。

また新しいDMの特殊ルールとな

毎度おなじみゆうぐれぞらの窓際からのflyssaさんが考えたルールです。マジック・ザ・ギャザリングのプレインチェイスというルールを元ネタにし、なおかつ本人がデュエマで既に考えていたルール、ロシアンデュエルの要素も取り入れられているようです。

現行ルールはこんな感じらしいです。

とりあえず概要は「共有山(混沌デッキ)の一番上のカード(裏向き)を決められたタイミングで使ってよい」というルールみたいですね。
混沌デッキは「呪文」「クロスギア」「城」の3つのカードで構築され、
・呪文がめくれれば無料で唱え(強制)
・クロスギアがめくれれば無色カード(ゼロ文明)としてめくったプレイヤーが所持(ただし新たに混沌デッキからクロスギアが出れば古い方は破棄)
・城がめくれれば遊戯王のフィールド魔法の如く扱う(共有カードとして双方に影響を及ぼし、次の城が出たら古い城は破棄)
ということらしく。

ゲーム開始時に最初にめくれた城をセットした状態でスタートするとのことなので、城は絶対に1枚入れないといけません。
混沌デッキをめくれるタイミングは、
[1] ターンはじめ(無償)
[2] マナチャージ後~攻撃前まで(遊戯王で言う「メインフェイズ1」ですね)。ただし、この間に使う際は1回目は1マナ、2回目は2マナ……とコストを支払う([1]でめくった分は含まれず、毎ターン回数はリセットされる)。
[3] 自分のシールドが相手のカードによってブレイクされるとき。そのカードを(中身を見た後で)手札に加える代わりに墓地に置くことによって可能(ブレイクのみ対応の「ストライク・バック-全てのカード」的な)。
だそうです。

基本的には、「通常の試合の中に特殊要素を取り込んだ」って感じなようですね。「最初から試合形態自体が特殊」なタワーデュエルとか魔王戦(2対1の特殊戦。勿論1側のプレイヤーに色々特殊要素がある)とは一線を画している感じでしょうか。
ただ、「あらかじめ用意した特殊山の一番上をめくっていく」という混沌デッキの概念は、魔王戦の「計略デッキ」に似てたり。ランダム要素が楽しすぎる。


とりあえずルールだけ見て、「もし自分が混沌デッキを組むなら」を想像だけで考えてみる。

■呪文
アポカリプス・デイ
白騎士スパーク
スーパー・スパーク
パーロックのミラクルフィーバー
エナジー・ライト
頂点開戦ゼニス
バイオレンス・ヘヴン
煉獄の開放
デーモン・ハンド
魔天降臨
バブル・トラップ
ブラッディ・クロス
炎晶バクレツ弾
サイクロン・パニック
ニンプウ・タイフーン
ストマック・ガーデン
リトルアイズ・グロ-ス
リーフストーム・トラップ
フェアリー・ライフ
ワーニング・スパイク

■クロスギア
リバース・アーマー
助太刀 メモリー・アクセラー
イモータル・ブレード
覇翼フェアリー・アクセラー

■城
無敵城シルヴァー・グローリー
海底鬼面城
死神城 XENOM
ハッスル・キャッスル


……こんな感じになるのかな?如何せん枚数とかバランスとかがさっぱりわかりません。城の部分はほぼflyssaさんの案を丸パクリ。とりあえず強制効果のカードが多いほど盛り上がりそうなイメージはあります。
とりあえずガンガンめくってもらえるようにと、「単純に便利なカード」をいくつか投入。
特に、序盤にマナが増えるカードがめくれるとかなり有利になる筈。逆に、マナが少ない状態で《炎晶バクレツ弾》がめくれてマナが減ったりしたら目も当てられないことになりそうな。
マナが減る危険性の無い「両プレイヤーの1ターン目のターンはじめ」のめくりは失うものなど無い精神でめくっちゃってもいいと思います。
城XENOMの裁定は多分「お互いに手札破壊する」でいい筈。「混沌デッキの横にある城は、すべてのプレイヤーのシールドに要塞化されているものとして扱う」ってありますし。

どのくらいのペースで混沌デッキが減っていくのかイマイチ分かりません(各プレイヤーが毎ターンはじめに使っていくととすると凄いスピードで減りそうな)が、とりあえず混沌デッキが切れたら「混沌デッキ捨て札をシャッフルしてまた山に」でいいんじゃないでしょうか。


発動タイミング[3](シールドブレイク時)のルールのせいでビートダウンが不利な気もしますが、逆に、S・トリガーが少なくなりがちなビート的には、コントロールの一斉攻撃をそのルールで抑えることができたりして結局五分五分なのかもしれません。
ハッスル城とか鬼面城で手札増えまくりになりそうだから速攻有利?


とりあえずなんか面白そうですね。では。《バイオレンス・ヘヴン》とか《リーフストーム・トラップ》とか余ってないからその辺抜けたので作ると思います。
sidetitleプロフィールsidetitle

封魔カオス

Author:封魔カオス
DMタワーデュエルのサイトやってます。
http://homepage3.nifty.com/morihome/tower/

コメントの返信はコメント欄内でするつもりです。

不要と思った記事は時々消してます。

相互リンクは受付中です。DMタワーやってる人とかなら特に嬉しいです。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。