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【もう少しで】2011年も終わりですね2【年越し】

さっきの記事の後半戦。疲れてきた。

■9月23日 41弾「ダークサイド」発売
呪文中心デッキの天敵となる《ヴォルグ・サンダー》、サイキック・クリーチャー対策となる《ボルシャック・スーパーヒーロー》が収録され、超次元呪文をひたすら大量に入れまくるデッキの立場を狭め始めました。
《湧水の光陣》のサイクル、《DNAスパーク》、《地獄門デス・ゲート》など今まで定番化していたS・トリガー枠を脅かしかねない新規S・トリガーが多く収録されているのも高ポイントです。

■10月22日 「フルホイルパック リバイバル・ヒーロー」発売
「ザ・ハンター」と「ザ・エイリアン」の2バージョン発売です。
全カードが銀枠ホイルカードということで、「ゼロデッキ」を思い出させる仕様です。
その代償というべきか、6枚入りで390円と少々残念な値段でした。そのため自分はハンターしか買ってなかったりします。

■11月15日 コロコロコミック12月号付録 《プロト・ガイアール》&《シルバー・ヴォルグ》
コロコロ発の覚醒リンクとしては2番目となるこのセットです。
《シルバー・ヴォルグ》が単体で異様な高性能を誇り、単体で使用されることが多そうですが、クリーチャーを確実に増やしつつ攻撃する《プロト・ガイアール》もなかなか脅威です。
ただし、覚醒リンク後の《撃墜王ガイアール・キラードラゴン》が覚醒リンクとしては初のリンク解除を持っていないカードなため、合体してからの方が除去が怖いという変なカードです。

■11月19日 「ストロング・メタル・デッキ」発売
ハンターの構築済み「爆裂ダッシュ」とエイリアンの構築済み「最強国技」の2バージョン発売です。史上初の金属カード登場。
謎の《地獄スクラッパー》大量収録が如何せん目につきまくってしまっていい印象の無い構築済みだったりします。そういう訳で相変わらずハンターだけしか買っt(略

■11月30日 コロコロG冬号付録 《復讐のバイス・カイザーZ》
待ちに待ったエイリアンの付録カードです。呪文の多いデッキに対して圧倒的な威力を誇るカードです。
エイリアンデッキには勿論、それ以外のデッキでも活躍が可能なカードです。

■12月15日 コロコロコミック1月号付録 《遊びだよ!切札一家なう!》
初の匂いつきカード
もっとも、特筆すべきはそこではなく、マジック・ザ・ギャザリングの「ジョークパック」を彷彿とさせるコミカルさが溢れまくるそのカードテキストの方ですが。
一々台詞を言うことを問題視しなければ、なかなか使い勝手の良さそうなカードです。《時空の戦描シンカイヤヌス》や《超次元レッドブラック・ホール》、《超次元グリーンレッド・ホール》と組み合わせることにより強力カードとなります。

■12月17日 42弾「ガイアール・ビクトリー」発売
現在の最新弾です。
前弾に引き続きコスト4の超次元呪文が収録されており、コスト5以下のサイキック・クリーチャーがさらに強化されました。
また、「鎧亜戦隊」の登場により、影が薄くなりつつあったスペース・チャージという能力も少しは存在感が増してゆくかもしれません。


【総評】
・月刊コロコロの付録はハンター関連ばっかなのね。特にサイキック・クリーチャー。
・2011年発売の構築済みデッキでの光文明の圧倒的不遇っぷりはスゴイ。白凰さんの偉大さが今わかりました。2012年に期待。ヨーデルがんば。
・コスト7の水サイキックと自然サイキックの不遇は、ほんの少し解消されどもまだ健在。2012年に期待。
・「サイキックゲー」はじわじわと解決されている模様。ただし、《サイバー・N・ワールド》や《ボルバルザーク・エクス》といったサイキックでないカードで強すぎるものが作られてしまったり。もっとも、サイキックじゃなければ「殿堂入り」という手段で粛清かけられるんだけどね。強すぎサイキックよりかはバランス処置取りやすいかな?

ではまた来年。日付が変わった直後に「あけおめ更新!」とかはやらない予定なんでヨロ。
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【もう少しで】2011年も終わりですね【年越し】

いつの間にか今年も終わろうとしていますね・・・というにはまだ早いですが。

何処かでとっくにやっていそうですが、DM的に今年のおさらいでも。

■2月11日 「ドラマティック・ウォーズ」発売
収録種類の少なめなタイプの再録パックです。
アーマード・ドラゴンとファイアー・バード中心の「ドラゴン&ファイアー」とエンジェル・コマンドとデーモン・コマンド中心の「エンジェル&デーモン」の2バージョン発売でした。
個人的には超次元呪文2種や新規サイキックの《時空の不滅ギャラクシー》が収録されていた「エンジェル&デーモン」の方が圧倒的に評価高め。
発売当日は「エンジェル&デーモン」しか買ってませんでしたが、後から「ドラゴン&ファイアー」も買いました。
買ってみるとそこまで内容は悪くないのですが、やはりもう片方にならって「新規サイキック・クリーチャー」と「もう一種類超次元呪文」ぐらい入れてくれても良かったなー。と。
例えばアース・ドラゴンのサイキック・クリーチャー辺りでも作って《超次元フェアリー・ホール》入れるとか。

■3月19日 39弾「覚醒爆発」発売
3月11日の大震災の直後に発売されたDM商品です。一部地域では地震の影響で発送が大幅に遅れたようですが、自分のところでは特に何もありませんでした。
内容は、一部カードがかなり強い一方で、それ以外のカードは使われなさそうなのが多い…という典型的「ダメな弾」でした。
商品開発自体はずっと前に行われているので関係はない筈ですが、大災害の直後のエキスパンションがこれだったと考えると今更ながらガッカリです。
ある程度買って《時空の凶兵ブラック・ガンヴィート》が1枚出て満足した後は。37弾の買い足しとかした気がするなぁ・・・

■4月23日 「スタートダッシュ・デッキ」発売
「火&自然編」と「水&闇編」の同時発売でした。どちらも速攻デッキで、名前の通り新規プレイヤーにもそうでないプレイヤーにも優しいデッキです。
火&自然側の新規カードのインパクトが強いせいで、水&闇側がチョイ霞み気味な印象を受けました。その代わり、水&闇側には殿堂入りカードが収録されていますが。
どちらもなかなか良い構築済みだったと思います。

■5月21日 「キング・オブ・デュエルロード ストロング7」発売
7枚入りという変則的な形を取った再録弾。かなり優秀な弾だったと思います。
ランダム収録の再録パックながら既に殿堂入りしたカードを惜しみなく再録し、殿堂入りしていないカードも、一定以上の活躍経験のあるカードばかり。
さらには新規収録カードも存在し、至れり尽くせりの弾だと今でも思います。新規収録組は後々酷い目に合いますが・・・
さらに、この手の変則パックとしては珍しい割安な値段設定も見事でした。内容優秀なのに普段の5枚入りパックよりカード1枚当たりの金額低いってすごくね?

■6月15日 コロコロ7月号付録 《ゼロ・カイザー》&《ガチンコ・ピッピー》
世界初の「覚醒リンク」カードです。
今ではとっくになじんだシステムですが、条件となるクリーチャーが揃った状態でターンの初めを迎えることにより裏返って合体するという変わったシステムです。
その一番手となるこのカードでしたが、裏面の《零戦ガイアール・ゲキドラゴン》が少々使いづらいため、《ゼロ・カイザー》単体で使われている印象が強く、相方が不憫です。

■6月25日 40弾「ファースト・コンタクト」発売
覚醒編が最終弾で突然コケてからの新シリーズです。
覚醒リンクが本格的に収録され始め、さらに、サイキック・クリーチャーを連れて登場するクリーチャーである「次元流サイクル」が登場、さらにバトルゾーンに出した直後に自爆することによって能力を発動する軽量クリーチャーのサイクルも登場しました。
これにより、覚醒編にて呪文に大きくパワーバランスが傾いていた分をクリーチャー側が取り戻した形になりますね。

■7月16日 「デッキビルダーDX」発売
固定のカード113枚、エピソード1が4パックの計133枚の大型セット。「ハンター・エディション」と「エイリアン・エディション」の2バージョン発売でした。
それぞれ初再録のカードが存在し、なおかつ普段から再録されている基本カードの収録もバッチリです。
また、旬の超次元システムの基本となる超次元呪文、及び軽量サイキック・クリーチャーの収録と、枚数の多さを活かした豪華セットでした。

■7月29日 コロコロG夏号付録 《クリスタル・スーパーパラディン》
初の露骨なサイキック・クリーチャー対策カードとなる《クリスタル・スーパーパラディン》の登場です。
また、かなり久々のリキッド・ピープルからの進化クリーチャーでもあります。水のハンターのリキッド・ピープルが増えつつありますが、この種族の復権となるのでしょうか。


やたら長くなったので一旦区切ります。

42弾近況

・結構買ってるんだけどフォーエバさん出ない。
・バラバラに多く買ったせいかスーレアが1枚だけ・・・
・ドンドン吸い込むナウ3枚も出た。むしろあれだけ買ってこれも出てなかったら泣きたい。
・水自然の置きドロソことディス・ピエロも3枚に。後1枚欲しい。
・シンカイタイフーン6枚になりました。
・4コスホールも割と多く出ました。誰もが考えることだけど白黒ホールは36弾5コスシリーズと相性よさげ。
・ガガ・キャンサールがなんか面白そうだと思い始めた今日この頃。

とりあえず白黒ホールとキャンサールを駆使してカトラスごり押しするデッキとか思いついたけど、多分あっという間に崩れる。
ダンプティ入りハンティングデッキ組んでみたけど一晩で崩したしなぁ・・・頑張るよカトラス。多分一日だけ。

ディス・ピエロもなんか中途半端すぎるの1つ組んでみたけど見事に上手くいってないとです。

こんなメモ的な今日の記事でした。では。

42弾買ってきました。

ということで昨日買えなかった42弾買ってきました。
キャンペーンパック欲しさにとりあえず18パックを。

結果
SR
蒼の潮流スーパー・スペルグレートブルー

VR
超電磁コスモ・セブΛ
奇跡体験!リ・ボーン・カイザー

レア以下で欲しかったカードとか
ドンドン吸い込むナウ
最強横綱ツッパリキシ
勝負だ!チャージャー 2
時空のジキル ザビ・ガンマン/時空のハイド・ジオ マッチョ
4コストホールシリーズ 各2枚


実際に実物見てからの感想とか
・なんか昔ながら系の能力持ったレインボー獣多くね?
・なうシリーズが普通に強いんですが


実物見てから気になったカード
・《時空のジキル ザビ・ガンマン》
そういえばこいつ《死海秘宝ザビ・デモナ》経由で擬似S・トリガー付きブロッカーなんだねっていう。
これで少しは《死海秘宝ザビ・デモナ》の出番が増えるか?

・《ザ・美食秘宝サイキック・イーター》
なんかすごくいやらしいことができそうなカードです。
サイキックを切り札にしているデッキに対しては効果絶大(?)ただし、相手が選ぶので《ブーストグレンオー》辺りを捨て駒にされて終わってしまう可能性も。
サイキックを全く使わない速攻デッキ辺り相手でもとりあえず「S・トリガーブロッカー」として活躍できそうなのはGOOD。
何気に《突然月光ホイホイザー》辺りが泣いてしまいそうな高性能です。

・《ランボー・マンボー》
《ヤミノレオール》のインパクトが強すぎて全然気づかなかったよ!
別に誰かの完全下位というわけでもなく、《球体マンマル・カブト》の同型再販・・・ってそんなんいらねぇよ!
せめて2で2000に・・・どうせ使わないけれども。

・《シンカイタイフーン》
何気に優秀そうな1枚。コスト4レインボーの《幻槍のジルコン》と比べると、実はかなりの高性能。
能力そのものも優秀な上に、種族にハンターを持ってるのでそちら方面でも大活躍。
とりあえず山札圧縮(&墓地肥やし)ができ、なおかつ《アクア・ジェット》のドロー数の助けになったり、3ターン《ヴァルボーグなう》の確率を上げたり。

・《どんどん掘るナウ》
何気に優秀カード揃いの「ドンドン~~ナウ」シリーズでも、個人的に注目の1枚。何故か「ドンドン」でなく「どんどん」。
デザイナーズコンボっぽいながら、同じ弾の《ジオ・ナスオ》や殿堂入りの《ダンディ・ナスオ》から繋ぐことによって、水文明無しで早いターンからのドローが可能に。
《光牙忍ハヤブサマル》と相性が良さそうな。

・《ジオ・ナスオ》
1枚制限の《ダンディ・ナスオ》の調整版。ナスオ5枚体制が可能に。スペース・チャージ補佐にも?


とりあえず《シンカイタイフーン》が4枚になるまで買ってみます。
サイキック・イーターとかザビ・デモナからのジキル・ザビ・ガンマン等S・トリガーもじわじわ充実してきたので、久々にタワーいじってみようかな?
では。
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封魔カオス

Author:封魔カオス
DMタワーデュエルのサイトやってます。
http://homepage3.nifty.com/morihome/tower/

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